2016年も募集開始!福島県で最大190万円の空き家リフォーム補助金制度!

2016年06月17日

最大190万円の補助金が交付される事業の募集が始まりました

東日本大震災で被災・避難されている方が福島県に定住するために行う空き家のリフォームに補助金を交付する「福島空き家・ふるさと復興支援事業」が平成28年度も募集を開始しています。


前回知る事が出来なかった方や、締め切りに間に合わなかった方はぜひとも今回は応募したいところですね。


しかし、応募するには様々な決まりがありますので、スムーズに手続きをするためには、事業の内容を良く知ってからの応募が望まれます。


福島県郡山市に永住したい!


そのために知っておきたい事業の概要をまとめました。ぜひ参考になさって下さい。

最大190万円の補助金が交付されるこの制度は、福島県に住んでいれば誰でも受けられるというわけではありません。
応募を考えている方は、自身の空き家が補助金を受けられるかどうか?下記の様々な条件をじっくりチェックしてから応募するとスムーズに手続きが進みます。


(1)事業の概要について

福島県空き家・ふるさと復興支援事業は、県外から福島県内に移住される方が自ら居住するために行う空き家のリフォーム等に補助金を交付し、被災者等の住宅再建、定住人口の確保、増加する空き家対策を促進するもので、現在居住している自宅等は対象となりません。


(2)補助金を受けるための条件

最大190万円の補助金を受けるには、下記の条件を満たす必要がありますので、空き家をお持ちの方はぜひともチェックして下さい。


【補助対象者】

1、下記の①または②の方で、平成26年4月1日以降に福島県内の空き家を購入または賃貸借契約された方。

①東日本大震災(原子力災害を含む)で被災・避難された方
※地震・津波により半壊以上の被害を受け、自ら居住する住宅を失った方
※原子力災害が発生した際に警戒区域等(警戒区域、計画的避難区域、帰還困難区域、居住制限区域、避難指示解除準備区域、緊急時避難準備区域)に居住されていた方及び特定避難勧奨地点に居住されていた方で、元の住居以外で住宅を再建等される方
②県外から福島県に移住され、かつ、住民票を異動される方


【補助額】

①ハウスクリーニング等:最大40万円(改修前に必要となる清掃等に限ります。)
②リフォーム:工事費の2分の1(最大150万円)


【募集期間】

平成28年4月25日(月曜日)~平成29年2月17日(金曜日)先着順です。
※原則として平成29年3月31日(金曜日)までに事業を完了し、完了実績報告を行うことが条件です。



今回ご紹介した福島県空き家・ふるさと復興支援事業では、気を付けたい注意点がいくつかあります。
その中でも特に気を付けたいのが、補助金の交付を受けた日から5年以内に補助対象不動産等を交付の目的に反して使用し、譲渡、交換、貸付または担保に供してはならない、というものです。

これに該当しますと、補助金を県に返還しなければならないペナルティがありますので、十分にお気を付けください。

しかしいくつかの注意点さえ守れていれば、あなたにとってとても助かる補助金制度となりますので、空き家をお持ちで福島県に定住をお考えの際は、応募してみてはいかがでしょうか?



「福島県空き家・ふるさと復興支援事業」補助金交付対象者の募集について詳しくはこちら

ライン

今年も募集が開始された「福島県空き家・ふるさと復興支援事業」。

福島県郡山市の空き家サポートセンター郡山では、空き家に関する様々な情報や管理・有効活用方法を始め、補助金の取得方法まで、詳しくご説明した上で、あなたに最適な方法をご提案できます。
空き家をお持ちの方で福島県への定住ご希望の方は、お気軽にご相談ください。